レッドブック価格で妥協していませんか?
経済的全損事案における
「正当な市場価値」を立証します
KKリサーチの調査により立証された市場価格、レッドブック提示額より130万円アップ

最高裁判例に基づく強力な立証

最高裁(昭49.4.15)は、時価額を「中古車市場において取得しうるに要する価格」と判示しており、減価償却的な手法を原則否定しています。弊社は、この判例の趣旨に完全準拠し、「実際に購入可能な市場価格」を徹底調査します。

イラスト

KKリサーチは
公平な調査をすることで、
心理的な安心をご提供

イメージ

単なる調査代行ではなく、公平な市場データを元に紛争の解決品質を高め、社会的にも意義のあるプロフェッショナルサービスを提供いたします

KKリサーチは、これらの課題に対して「市場実勢データ」と「第三者の視点」に基づく調査書を提供し、依頼者説明・交渉・訴訟の各フェーズでの負担軽減をサポートします。

よくあるお悩み・課題

  • 提示額が妥当かどうか、依頼者に客観的に説明できる資料がない
  • 市場価格・流通状況のリサーチに時間と工数がかかる
  • 慣習ベースの説明だけでは、依頼者の理解や納得を得にくい
  • 訴訟・調停の場で提出できる、再現性のあるエビデンスが必要

KKリサーチが
提供する価値

調査・分析のイメージ

判例・慣習だけではなく、市場価格・部品供給状況等の客観データを収集・整理

Web上で確認可能な情報に限定し、再現性と透明性を担保

第三者としての立場を明確にし、法的主張を支える「根拠資料」として使える調査書を作成

複数名によるチェック体制により、ロジックの整合性と表現の中立性を確保します。

KKリサーチについて詳しく知りたい方はこちら

車両事故・損害調査に関するご相談やサービス内容の詳細は、こちらからご確認・お問い合わせいただけます。

サービスが必要とされる背景

経済全損とはどういうものか?

交通事故で車が壊れた際に、物理的には修理可能だが
修理代が「今の価値:車の時価額」を上回ってしまう状態のこと

物理的に修理可能

車は大破しておらず修理にだせば
直すことができる状態のこと

経済的に修理不可

保険会社から修理代より低い
金額で今の車の価値を選定されて
経済的に見合わない

経済全損の例

100万円の修理代で車は直るが、保険会社が判断した「車の価値」は30万円だった為
残りの70万円を"自己負担"するか"廃車"にするかしかない

事故車の例

なぜ必要なのか?

保険会社は画一的な 「レッドブック(オートガイド自動車価格月報) 」 を基準に時価額を提示してきます

理論値の限界

レッドブックは減価償却的な理論値であり中古車市場の需給や実勢価格とかけ離れている

10%ルールの弊害

初度登録から10年以上経過した車両は一律”新車価格の10%”と評価されがちで車両本来の価値が無視されている

弁護士先生方の不安

実勢価格の調査や立証資料の作成には多大な労力がかかり本来の弁護士業務を圧迫

直面する課題

こんなお悩みありませんか?

直面する課題のイメージ
困りごと

適性額を立証するための
データ収集が困難

困りごと

市場価格の裏付けを
取る時間的コスト

困りごと

根拠資料の不足により
交渉が難航することも

困りごと

「どこまで争うべきか」
判断しにくい

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5分でわかる!
KKリサーチの導入メリット

弊社のAIコンシェルジュが
あなたのご回答に合ったご提案をします!

AIコンシェルジュ

市場調査を外部化することで
事務所の生産性と依頼者満足度の双方を向上させます。

メリット1

リサーチ時間の
大幅削減

面倒なデータ収集・比較を委託することで、本来の法的検討と交渉・訴訟対応に専念できます。

メリット2

交渉力
説得力の向上

客観的データと第三者報告書により、根拠を持って反論可能です。

メリット3

裁判実務に
即した資料

時価額算定プロセスが明示されているため、立証計画がスムーズになります。

メリット4

事務所ブランドの
向上

「適正な補償」を追求する姿勢が依頼者の信頼を高め、紹介やリピートに繋がります。

コンプライアンス

個人情報保護法遵守
中立的な第三者評価
法的根拠に準拠した調査手法

KKリサーチが選ばれる3つの強み

強み

実勢価格に基づいた
公正な第三者評価

■中古車市場のリアルなデータを
 反映

■査定経験者+専門調査による
 精度の高い分析

■修復歴|年式|走行距離など補正
 要素を丁寧に評価

強み
2

弁護士先生が交渉
訴訟で使える根拠資料

■価格算定根拠を明確に記述

■ PDFで即利用可能なレポート形式

■判例に基づいた論拠で文書構成

強み
3

低年式車や特殊条件車も調査可能

■10年以上の車でも市場価値を
 適正に算定

■レッドブックで対応できない車種
 も評価

■修復歴車の補正評価にも対応

ご利用ユーザーの声

弁護士 ①

車両の時価って毎回モメるところですが、第三者の目線で整理されたレポートがあると強いです。依頼者にも説明しやすくなりました。

弁護士 ②

数字の根拠がちゃんと追える形で出てくるので、「それどこ情報?」を潰せます。反論が来ても崩れにくくて、準備がかなり楽になりました。

弁護士 ③

正直、案件が立て込むと時価の調査まで手が回らず後回しにしがちでした。依頼したら必要な根拠が一気に揃って、交渉に入るまでが早くなりました。

弁護士 ④

こちらで詰めきれないまま交渉に入って押されることがあったのですが、ポイントが整理された資料があると主張が通しやすいです。結果的に時間も短縮できました。

弁護士 ⑤

繁忙期は調査が止まって進行が遅れがちでしたが、外に出せるのは助かります。「これで大丈夫かな…」という不安が減って、次の作業に進めます。

弁護士 ⑥

依頼者に渡せる説明資料を作る時間が取れないのが悩みでした。要点がまとまった報告書があるだけで、面談のストレスがかなり減りました。

弁護士 ⑦

書面と証拠づくりを優先すると、調査が後ろ倒しになって結論が遅れることも。依頼後は必要な論点が見える化されて、対応を前倒しできました。

保険会社 ①

急ぎ案件でも、時価の根拠を短納期で整えてもらえて助かりました。社内の決裁も通しやすく、資料の見栄えも問題なかったです。

保険会社 ②

レッドブックだけだと説明が弱い(割れる)ケースで、補強材料が取れました。示談の場でも話が進みやすかったです。

保険会社 ③

まずスクリーニングで当たりを付けられるのが良いですね。いきなり重い調査に行かずに済むので、コスト感が合わせやすいです。

保険会社 ④

金額提示で揉めそうなときほど、根拠を丁寧に出せるのが効きます。「説明が分かりやすい」と言われることが増えました。

保険会社 ⑤

算定の根拠が揃うと、担当者の説明がブレません。結果としてクレームが減って、対応に取られる時間も短くなりました。

保険会社 ⑥

どうしても不満が出やすい金額でも、根拠を“見える形”にすると納得してもらえる確率が上がります。満足度の反応も良くなりました。

保険会社 ⑦

担当者によって説明が違うのが課題でしたが、共通で使える根拠資料があると標準化できます。追加の問い合わせも減りました。

保険会社 ⑧

「ちゃんと価値を適用している」ことを誠実に伝えられるようになりました。対立になりにくく、合意形成に持っていきやすいです。

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調査の流れ

調査開始、市場データ収集
初回相談〜契約書締結 必要書類提出〜調査開始 市場データ収集〜類似車比較 評価算定〜報告書納品

料金のご案内

調査開始、市場データ収集
本調査コース スクリーニング調査コース

※その他オプションにつきましてはお気軽にスタッフまでご相談ください|スクリーニング無料キャンペーン適用の場合”本調査コース”でのご依頼となります

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よくある質問

車両整備記録(車検証)、事故車両の写真、事故車両の現状さえあれば調査開始可能です。

保険会社の調査費用の認定を受けれられる範囲の費用です。詳しくはお問合せください。

ご依頼から7営業日で納品可能です。

どんな車両でもお調べしますが、レッドブックでは低評価されてしまう車両に効果があります。